幸せになりたいです。
プロフィール

ことり

Author:ことり
夫は完全自営業。

再婚を機に節約生活を研究しています。

外で仕事できない理由がありネットで収入を得て暮らしています。

年齢 40代 

家族構成 夫婦二人と猫+セキセイインコ

低コストライフ
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お返し代の節約としては、とても良いと思います。
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詳しくは⇒[b.glen]毛穴の目立たない肌を手に入れる



お金持ちで有名だった邱永漢さんの本が一円になってたので買ってみた。


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貯金したい人は読んで損のない内容でした。

お金の貯まる人はここが違う (知恵の森文庫)

儲け方には流行があるのですが
お金の貯め方については、変わらないそうです(´・ω・`)
その変わらないお金の貯め方の原則を分かりやすい例え話を交えて
分かりやすく文章にしてくれています。

この本2002年に初版なんですけど、読んでて古い感じがほとんどないんですよね!
お金の貯め方を一度会得出来たら、その後もずっと使えるということですねー
思うようにお金が貯められないと感じる人は
ちょっと読んで自分の日々を振り返ったら役に立つと思う。

本ののっけから、どうしたらお金が貯まるか?という問いに対して
「使わないようにすればいいんじゃないですか?」と邱永漢さんは答える話が出てきますが
極論、本当にそうなんですよね。
でも、ただケチケチするだけでは今の日本ではダメ、じゃ~具体的にどう振る舞ったらいいか
話は進みます。

<とりあえず100万貯めてみることを推奨>

100万という塊が出来ると不思議に崩したくなく、さらに増やすことを考えたくなるそうです。
うーん、確かに。

今は昔と違って全体が豊かになってるからお金も貯まりやすいそうですよ。
お金持ちになりたいなら、どこかで本気になって貯める生活に変えるしかないですね
本にはどしたらいいかのヒントが沢山書かれています。

株の原則 (光文社知恵の森文庫)

お金の原則 (知恵の森文庫)

今後、これらも読んでみたい。



邱永漢さん、亡くなられてるんですけどね。

お金持ちの人は世の中いっぱいいますけど
文章に長けているかは、また別物で。
沢山、文章を書いて残してくれているので貴重だと思う。
文が書けないお金持ちの場合は直接話聞くしかないじゃないですか~
一般人にはそんなの無理だし。

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2017/02/20 22:25 節約書籍 TB(-) CM(-)
日経WOMANの先月号がお金の特集だったのですが、好評だったようです(゚∀゚)

特集の中に

70代のお金と暮しとして、定年まで働いた二人の70代女性が紹介されています。
気になりますね、老後の暮らし・・・

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お二人のうち、谷川さんという方(一人暮らし)が
生活費月5万、貯蓄12万!という倹約者のお手本のような生活をされていますΣ(゚д゚|||)

生活費5万 って・・・・

もちろんこれは完全持ち家で居住費がゼロだから出来る数字!
その気になれば、こんな低金額で生きていけるんですねー
気になる安さの秘訣は???

「野菜も服も自分で作ります」

お金を使わずに豊かに暮らすコツとして

洋裁や自分史作りで創作の喜びを持つ

使ったお金はすべて家計簿に記録、買い物は週一回

副菜は作り置きしてご飯はまとめ炊き

スキンケアとメイクは3アイテムのみ(オールインワンゲル、コンシーラー、眉すみ)

野菜は家庭菜園で作り近所の人と物々交換

節約の為に無理している感じはまったくなく
何事も楽しみながら、生活費のコストダウンにも繋がってる様子で

倹約生活としては理想かもしれんw(゚o゚)w

洋服、ちょっと買ったら数千円飛ぶもんね。服を買わずに済ませてるというのは
大きいと思うわ

詳しい支出の内訳などは、誌面を見てみて下さい

それにしても貯金月12万とは凄いねー。こんな金額の最低コストライフを実現している方って
本当に余計な買い物をしてないですね。私は反省しきりです

おおいに参考にさせて貰いたいと思う。



日経WOMANって、働く独身女性の為の情報が多かったんだけど
最近、結婚しても仕事してる女性やワーママと言われる共働きのママなどの
記事が増えて、内容が変ってきています。
仕事するすべての女性に役に立つ記事内容にシフトしてるって感じですね~
結婚後の仕事をどうするのか?のほうが今、切実な問題なのでそのほうが有難いよね。

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2016/12/13 13:25 節約書籍 TB(-) CM(-)
大原扁理さんの新しい本。Tポイントが貯まったので注文しました。

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【目次】

はじめに

第一章 ハッピーライフの基本とは
わたしの暮らし
実感を大切にすること

第二章 フツーって、何?
進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど
友達って必要?
他人と比べられてツライとき
いじめられて死にたいとき
自分の見た目が好きになれない
LGBTのこと
意味不明なルール
人間はみな平等のはずですよね?
隠居はベストな生き方でしょうか
個性って、何?

第三章 衣食住を実感するくらし
1 「食」で、ひとはつくられる
何を食べればいいのか
粗食をしたらこう変わりました
MY粗食マニュアル
1週間の献立
自分に合う食生活を見つける
キッチンと、その周辺
食材をどこで買うか問題
紅茶とスコーン
野草狩りもまた楽し

2 「衣」を、生活から考える
服装がしっくりくるのは20代から
隠居のワードローブ大公開

3 「住」は、恋人のようなもの
今のアパートにたどり着くまで
部屋の選び方、付き合い方

第四章 毎日のハッピー思考術
心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために
働く、ということ
貯金について
低所得者にとっての税
夢や目標はないとダメなのか
平和=退屈ではない
将来について
生きること、死ぬこと

--------------------------------------------------------------

まず、年収90万って?12で割ると

75、000円 なんです。

月7万5千円で、東京で部屋借りて暮らせますよ!って内容~
大原扁理さんは週二日の介護の仕事をしていて、月7万程度の収入になるそうです。
その他は文章の仕事もしてるとか。
週五日は自由な毎日を過ごしているそうで、具体的にどんな生活をしているのか
詳しく本になっています。
今回の新しい本は前作の内容にさらに、色んな角度から肉付けしたって感じ。
親がどうだったか、学生のときどうだったかとか
どうして、今のような生活に辿り着いたのか、なんとなくよく分かります。
なるべくしてなったんだろうなぁと思う。

新作を読んで、一番感じたことは

大原扁理さんって、最小限主義者(ミニマリスト) の最たる人なんだということ。

仕事、住まい、食べ物、持ち物、行動・・・・すべてにおいて。
住まいは5畳の多摩地区のワンルームらしいので、居住スペース的に人間一人
最小限なんじゃないかと思う。
持ち物、洋服に関しても本当に必要な物しか持ってないみたい・・・というか
5畳のワンルーム暮らしでは、そもそも物は必要以上に持てないだろうし。
常に整理と掃除にいそしんでいるそうなので、必要な物の厳選も日頃ばっちしでしょう。
本にはそこのところ詳しく書かれています。
具体的なミニマムライフを知りたい人には満足出来るでしょう~

何もかも自分なりの最低限を見極めて、暮らせば月7万5千円でも生きていける。
お金が無いから生活が苦しいと思ってる人には、ちょっと立ち止まって考え直してみたら?
的な内容で、日々の削れる無駄を発見できるかもしれない。

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(食費は一日300円だって!)

私的には、今回の新作の内容で、けっこうショックだったのが大原さんが中学のとき
酷いイジメに遭ってたという話。さらっと書かれていますが、イジメの内容はシャレにならないレベル。
親や大人に助けを求められなかったというオチ。
そうか、大原さんも辛い時期があったんだなぁと、そんな風に見えないのになぁと。
そんな辛い時期もへて、自力でここは天国か って思ったくらい
快適な生活を得て本にまでなっちゃってるんだから、エライよなぁ。

では、そんなに安く暮らせるの どうゆうことなの と思ったアナタ!
一つ気になることが・・・・

家に居ることが苦痛なタイプの人 ムリです(笑)

ここのところがちょっと問題かなぁと思います。
実は万人向けの生活スタイルではないんですね。安く暮らす分、圧倒的に家に居る。
家にいることが苦痛じゃない人はいいんですけどねー。
今、外こもりっていう言葉が出てきてるくらいだから、外に出るタイプのミニマムライフを
発信する人が将来出てくるかもしれないけど、世の中の人がみんなお家大好きじゃないし。

私は家にいることが苦にならない人間なので、大原さんのライフスタイルはおおいに
参考になります



年収90万円で東京ハッピーライフ

この本を手にする前にネット内で

飽和 という言葉を見てはっとしたんです。
飽和の内容は職業についての話だったんですが、仕事だけじゃなく何もかもが
飽和ぎみの世の中ですね。そんな飽和な状態の中から、じゃ~本当は何が必要なわけ?
最低限って何?って振り返ると、大原さんのようなライフスタイルが浮き上がって大きく見える
のかもしれない。前作は台湾でも発売になったそうで、都市に暮す人にはウケる内容なんでしょう。
そして、お金って何?仕事って何?生きるって何?などなど
つい最近まで当たり前に思ってたことが、なんか違って見えてきてしまう・・・

あー私もこんな生活がしたいです
落ち込んだときは、多分この本を見て憧れライフを夢見ると思います(´Д`)

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2016/11/06 19:17 節約書籍 TB(-) CM(-)
一か月の収支を公開しているブログさんは沢山ありますが

家庭教師で生活しているという、チャーチルさんと

串本でBライフの有名人として生活している、わたぐもさんの生活費を拝見すると

仙人クラス だな と毎回思います。

感心するほど、余計な物買ってないのね。

最低限の食費とちょっとの日用品。小屋暮らしをしているブロガーさんは、たいてい月三万程度で
生活出来てるみたいだし
ああいうのを見ると、人って家と食べ物があったら生きていけるっていうことが
よく分かる
食べ物とちょっとの消耗品以外のことって、人生のオプションなんじゃないか・・・
自分の希望次第のことで、それがなかったら生きていけないわけじゃないから
余計なことやってないか、自分のこと反省も込めて気になるー

そんな、仙人クラスの支出で生活している人の一人
大原扁理さんが、新しい本を出したそうです。



年収90万円で東京ハッピーライフ

まだ、読んだわけでないですけど。



こっちは持ってるんで。

お金を使わず暮す話としては参考になるよ(゚∀゚)

大原扁理さんは、本出したその後、ラジオやテレビに出演して
実物どんな人か確認する機会が出来たんだけど、本の印象とは全然違う(笑)
ぱっと見、貧乏そうにはまったく見えないし
どっちかというとお洒落男子だ。それなのに、少ないお金で生活出来てる。

大原扁理さんは、最初の本出したとき、評価が真っ二つに分かれて
ファンとアンチ、両方生まれた。
私は支持派ですけどね。確かに批判してる人の意見はごもっともだと思うけど
大原さんのふんわり書いた言いたいことって、今の過剰消費の世の中には
必要な視点じゃないかと思っているので、多少矛盾なところはいいじゃんと。

ミニマムライフに興味がある人は思想も含めて面白い本だと思う。

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2016/10/19 10:46 節約書籍 TB(-) CM(-)
どうすれば下流老人にならずに済むか・・・気になりますね

私も将来の不安から、あっちこっち観察して考えていますが
お金のこと、住まいのこと・・・色々老後を守る要素は幾つかありますが
これは、気になりにくいけど非常に大事なんじゃないか?と感じているのは

人間関係の貯金です。

貯金っていう言い方が正しいのかどうかは分からないですけど(=_=)
人間歳を取ると、動物もそうなんだけど他者の手を借りる機会が非常に増えます。
年齢が上がれば上がるほど、人の手を借りることが増えてきて
最後には生活のすべてを他人に委ねることになるかもしれません。
誰しも死ぬ直前まで元気でいたいと願うものの、現実を見ると、なかなかそうはいかず
ホームや病院のお世話になって寿命を終えるケースが多い。

そこまで老人にならなくても、定年退職してから死ぬまでの時間が昔の人よりも
大幅に伸びて、30年から100歳まで生きたら40年!など、すっごく長い~
職場での人間関係なんて、退職してしまえば、たいてい終了。退職後の30年は
仕事以外で培った家族を含む人たちとの関わりの中で生きることになる。
定年後に時間も体力もお金もあり余り、がんがん人間関係を構築していける人は話が別ですが
ほとんどの人がお金の無さを理由に行動範囲を狭めてしまう。
仕事を辞めてみると分かるんですけど、家から出ずに他人と新しく知り合うなんて、まぁ機会ないです。
今はネットを使って見知らぬ他人と交流するって方法もあるけど、やはりリアルでかかわるのとは違う。

お金に強く関心のある人は、どうしてもお金だけに意識が集中して
お金さえあれば大丈夫かのような錯覚に陥りがちなんですけど、それは若くて元気なうちなら
大丈夫なんだけど、動けなくなってくるとお金だけではカバーできない、
お金でカバーするとなると法外にお金が必要な事実を知ります。
しまった!と気が付いたときに、どうにかしようとしても難しい。
貯金と同じく、前々から用意しておかないと形にならない。

定年退職後に生活ベースが職場から家庭に変らなくてはいけない男性の場合とくに
家族との見えない貯金に早くから気を配っておかないと、老後困ると思います(大きなお世話だな)
女の場合はもともと家庭中心の生活で、子供と常にかかわりを持ち一定のバランスを保ってますけど
外にいるのが大半のお父さんは、家の中のことは掴みにくく、仕事で忙しい時期は
それで気にならずお互い問題がないけど、退職後、家にいることになると女と子供が作ってる
家庭内ルールが理解できず、なまじ自分が家の長たる意識があるために合わせようともせず
家族に迷惑がられて、避けられて面白くない思いをするのは他ならぬ自分自身で。
ホントつまんないことに。
で、自分が動けなくなる死ぬ10年前程度の期間、頼りになるのは家族だけなんですよ。
仲が良かった友人も同じように、動けない最老人になってるわけで家になんか来てくれるはずもないし
結局、奥さんと二人きり。
この最老人期を想定して行動できない男性って多いですねw



プレジデントでも結局最後は夫婦仲だと書いてある。

寿命が延びた現在、今後ますます夫婦、家族関係の重要性が問われるかもしれないですね。

結婚してない人は、同じような境遇の人たちとの相互扶助関係を作って
今までなら肉親から得られていたフォローを自分たちで工夫するようにしないと
孤独に蝕まれる一方で、今はネットがあるから、そんな活動も形になりやすいと思う。
これも早くから手を付けてないと、誰も知らない人を助けようとはしないもんね。
無いなら自分たちで考えて作る・・・・下流老人として悲惨な境遇に落ちたくないのなら頑張るしかない。
もうすでに独身女性たちでこのようなコミュニティーを作って活動しているところがあるそうですよ。

どうすれば、下流老人にならずに済むか・・・お金のことも大事だけどお金のことだけでは足りない

お金のこと以外に大事なのは人間関係のことと、もう一つ

健康のこと。



健康は、お金が沢山あっても病気なら意味ないと言われるくらい生きることには重要で
病気になったら困るのは、お金がかかること。
老後のためにとせっかく蓄えた貯金も大きな病気のせいで、お金が出ていくばかりになってしまう。
庶民がまとまった金額の貯金を貯めるのに時間がかかるように
健康の管理は若いときから時間をかけて取り組めば、ある程度は成果が上がる。
今、歳取った人たちの病気のほとんどが、生活習慣が原因になってる生活習慣病ということから
反対に考えれば病気にならないように生活習慣に気を付けたらいいってことでしょ。

私も老後のことを考えて

禁酒 してるんですー (>_<) ここ最近、調子に乗って飲んでいたら

なんだか辛い食べ物を好むようになってしまって。
(酒で大量の糖分を摂取するから?なるほどこれが病気に直結するのかと気が付いたんです)

下流老人になりたくなかったら
話を簡単にすると

<お金、人間関係、健康 >この三つに気を配って日々の生活を考えていけば

そうそう、最悪なことにはならないんじゃないのか。しかし将来はAIが暴走して世界の核爆弾が爆発して
老後どころの話じゃなくなってるかもしれないが・・・

人の先なんて、わからん!しかし現在、下流老人として取材を受けている人たちの、話のほとんどの共通項が
無計画に生きてきたということ。
今から自分の老後を真剣にシュミレーションすることは悪くないと思う。

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2016/06/02 14:44 節約書籍 TB(-) CM(-)
日々、節約に頑張ってお金のことに関心のある人には、自分の老後はどうなるのか
大きな関心ごとだと思います。
現在、貧困老人、下流老人と言われる人の増加が目立ち、日本の景気もさっぱり浮き上がらないことからも
さらに下流老人に陥る人が増える見込みで
下流老人になりたくないのなら、じゃ~どうしたらいいのか・・・
私は今40代なんですけど、40代50代の人たちが一番強く関心持ってるかもしれないですね。
この年代は現役で仕事してますし、60代までまだ時間がありますので
生活を見直そうと思えば、まだやりようがあるかのような・・・
20代30代のときは、老後のことなんで、実感薄いと思うけど40代になって実際に親が年金で生活している
様子をつぶさに見ることになると、自分のことを嫌でも考えるようになってきます(´・ω・`)

夫の両親、私の両親の生活をサンプルにさせて貰うと一番大きく思うのは
「老人になると本当に体が動かなくなる、病気が出てくる事実」です。死ぬまで仕事をし続けるなんて
絶対に無理だよね と痛感。このことが若い時には、分かりにくい。
今は様々な世代との交流自体が薄くなっているので余計感じにくいと思う。
確実に動けなくなる老後というものがやってくるのは目に見えているのに、今動けるうちに対策を
打っておくのは、おかしくもなんともなく。稼げる時というのは今の生活費のみを稼いでいるのではなく
同時に老後の動けなくなった分も稼いでいると捉えたほうが、老後自分が苦しまずに済むのではないかと。

老後のお金の対策については貯金や年金など、お決まりの物がありますが
それらは早いうちからコツコツと積み上げが必要なので
若いときから関心持って取り組まないと手遅れになりますね。
それと、今後の問題としては自分だけが真面目にやっていれば大丈夫というわけではなく
結婚しない兄弟や自分の子供の問題や介護問題に雇用問題、離婚などなど。
外的要因で備えを崩されてしまう要因が山盛りで、そこも注意して動かないと余裕のある老後なんて
迎えられそうにないと思います。
雇用問題で年金の確保すら危うい状態で(それよりも年金基金が破たんするかも)し
自分が本格的に老人になっている年齢の30~40年後には、どうなってるんだろうね?と先が恐怖です。

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PRESIDENT (プレジデント) 2016年6/13号

Tポイントが貯まってて、マネーレスで買えたので今回買って読んでるんですけど
年金に関しては、逃げ切り世代と逃げ切れない世代というのがあり、50代半ば以下の人間は全員
逃げ切れない世代だそうな。分かっているけど私は完全にアウトである(笑)

現在の厚生年金で年金を貰っている人の支給額と生活保護の支給額がほぼ同額の約14万程度。
今後はまず、この金額を下回ると思う。

プレジデントを読んで、ちょっとうーんと思ったのは月14万で下流老人、お金足りないでしょう?とみなしていることだ。
節約カテのブログを読んでる皆さんには、月14万も入って来たら、全然いいじゃん!って思うよね?
私は、すっごいじゃん!って思うんだけど(笑)サラリーマン家庭の月手取り30から40万で暮らす
習慣が付いている人たちには、かーそんななんでやってられるか!となるらしい、分からんでもない。
そして、老後に大問題なのは年支給開始までの定年退職してからの期間である。
収入がゼロの場合、貯金を切り崩しての生活となる。この点だけでも老後に必ずまとまった現金がいる。

下流老人を回避する、確実なプランは厚生年金の納付(25年)とそれなりの現金と
年金の金額で生活出来るように、家賃ゼロの住宅の確保。

老後のための、それなりの現金の確保なんですが、これが雇用の不安定と企業の給料ケチから
根底からぐらつかされている。
そこに介護離職が加わる。

よくよく用心して立ち回らないと、確立が難しい。

プレジデントには、そこのところの注意点を詳しく解説してくれているが
現在の自分がどのあたりにいて今後どうすべきかは人それぞれケースバイケースなので
自分で考えて動くしかないと思う。

子どもがいる人は将来子どもが結婚しないことも想定に入れて老後を計画しないと
延々子どもにお金がかかって貯金するチャンスを逃すって。
実家にいるなら、しっかり生活費を入れて貰う、ルール決めをしてある程度の年齢になったら
実家から出るようにするなど対策が必要なそうだ。

私なりの老後対策としては

なんでもいいから自力で稼げる方法を会得しておくこと

これは、ある一定の年齢になると本人に働く意欲と体力があっても
雇用者が雇ってくれなくなるんです。死ぬまで何かしら収入を得たかったら
自分で稼げるように修練を積んどかないと、手遅れになると思って。
今はネットをいじってますが、株でも、物を作って売るでもなんでも方法いいと思う。
それらのことって本当にお金になるまで時間かかるのよねーあともう一つ

質素に暮らす習慣を付ける

質素な暮らしに年収は関係ない。贅沢ぐせは現代の敵ですな(=_=)

本当は私も厚生年金が納められるようにするのが一番なんだけどな~

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2016/06/01 15:01 節約書籍 TB(-) CM(-)

節約ブログに何かヒントがあるかもしれない・・・と
魚柄さんの本を。

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世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ!

魚柄仁之助さんの本は元々好きです。だけどずっと新しいのは読んでなかった。
この本は2009年に初版で、最近出た本とは言えないけど
魚柄さんの自叙伝のような内容で、食費の節約以外に現金収入を得ることまで内容は広がっています。
年間の生活費が50万で済む!となると俄然興味湧きますわね。
魚柄さん、一度も就職したことがないそうです。生活費はなんだかんだ自力で調達。
現在は執筆活動が中心になっているそうで、年収は2000万以上あるそうです。

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ひと月9000円の快適食生活 文庫版

私が約15年前に魚柄さんの本を手に取ったときは、古道具屋さんの肩書だったので
その後本を沢山出版し、印税で生活出来るようになったようですね~
当時、主婦になったばかりの私に食費が月9000円で済む!なんて本のタイトルが衝撃的でした(笑)
本を買い必死で食費を落とす秘訣を学ぼうとしたものです。

今回、手にした「世渡りの技術」には具体的に食費を落とす話はほとんどありません。
内容的にはお金に頼らず生きるとは、具体的にどうしたらいいか、思想的には?という感じで
私が期待していた生活全般に対する話で共感する話は沢山ありました。
昔の日本の生活ぶりをおぼろげながら知ってる世代ゆえに、現代生活もうちょっと
安く生きれるんじゃない?というような、時代が逆行してるのかしら?的な
若い人には新鮮に写りそうな、昭和の匂いもぷんぷん。

仕事に関しても仕事はみずから作ってしまえ!って。今後、生活費に困りたくなかったら
ごもっともな話ばかりで、少数派ながら必ずいる生活力の人一倍高い人の典型のような人。
一昔前のように就職出来たらそこで真面目に頑張っていれば死ぬまで補償されたのと違って
明日、どうなるか分からないような現状の世の中で多少なりとも魚柄さんが本に書いてるような
逞しさ?みたいなものは持ち合わせてないと、しんどいと思う。

魚柄さんが自分の得意なことをお金に換える行動を若くから出来たのは
もちろん本人の能力が高いってことも大きいけど、実家が料亭だったからだと思う。
知らず知らずのうちに商いの感覚を身に着けてて、みずから交渉して報酬に結び付ける。
方法はごく単純なんだけど、熟練がいるというか日頃からそうゆう術は磨いておかないと
すぐにはムリよねー。でも、これ会社員であっても必要なことだと思う。

今後、死にたくなかったら自活力、自力力は蓄えておかないと恐い。
お金のあるうちから、お金に頼らない生き方を模索して自分なりに確立したいものだ。

本を読んでると正直、それは魚柄さんじゃないとムリだよー(;´Д`)って話も多く
鼻に付くところもあるが、小屋暮らしを含む、就職せずに自分でなんとか理想の生活が実現
出来ないか考えている人にはおおいに元気を貰う内容なんじゃないかと思いました



次はこれを狙っているのだ

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2016/04/02 17:02 節約書籍 TB(-) CM(-)
先日、夫と日本一有名なニートphaさんが出演されてたハートネットを見ていて

夫もphaさんに興味を持ったらしく私の本棚からphaさんの著書を出してきて読んだらしい。

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夫がphaさんを凄いと言うので、何が凄いと思う?と聞いたら

「本に嘘が少ない。8割本当のこと書いてると思う!」だって。

だいたい本を書いて出している人というのはお金儲けに都合がいいように本当のことを書かないので
その点、phaさんは正直だ・・・と。

あと本人にお金を出さなくても多分会えるってところも凄いと。
なるほど、たいていセミナーとかってお金取るよね(=_=)
phaさんはネットで知り合った人に実際100人以上は会ってるってテレビで言ってたな。

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本の後ろにニートチェックシートなるものがあって、これを読んで夫が爆笑。

ほとんどお前当てはまってるじゃん (≧▽≦)やっぱり!だって

なぬー私は別にニートになりたいわけじゃないし全部は当てはまっていない
では、皆さんご自分がどれだけニートの素質があるかチェックしてみましょう

会社や学校に行くのがつらい

満員電車に耐えられない

朝起きるのが苦手だ

働かないことに後ろめたさはない

一人でいるのが好きだ

インターネットが生活の一部だ

お金をかけずに没頭できる趣味を持っている

貧乏はそれほど苦痛じゃない

汚い環境でも生活できる

家賃を払わずに住める場所がある

体は丈夫だ

料理は得意だ

友人は多いほうだ

実家が金持ちだ

異性を口説くのが得意だ

結婚したり子どもを作ったりすることに興味がない

どうでしたか?

チェック項目は全部で16あります。チェック項目が12個以上ある人はニートの素質があるって~(^w^)
ちなみに私はチェック項目10個でした。家賃を払わず住める家が無いのと友達がいないので
チェック足りなかったですよー(笑)

私がphaさんに興味を持ったのは働きたくないからではなくて
ただ単に安く暮らせるノウハウが知りたかったってだけです。
でも考え方とか共感する部分はあるし、働きたくない、だるいとか言いつつこんな文字だらけの本を
仕上げてしまう矛盾さとか面白い人だなとは思っています( *´艸`)

本は287ページもあります

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ネットが発達したからこそ実現したライフスタイルだと思う。

ネットを通じて繋がった人と色んな物をシェアして生活コストを落としたり
無料で貰ったり、あげたり。
生きていくためには会社に採用されて働くことしか頭に無かった人に多少なりとも
風穴が空くようなそんな本です。
しかし、実際にこんな生活に突入出来る人ってよっぽどのことがないと自分からは無理そう(笑)

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2016/01/16 15:33 節約書籍 TB(-) CM(-)
節約生活・・・なるべく現金は使いたくないものです(=_=)

だけど生きていると、それなりに欲しい物は出てくる。

今日はこんな物を手に入れてきました。

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 PRESIDENT (プレジデント) 2016年1/18号

Tポイントを使って。

雑誌は図書館で新しい物を読めますけど、プレジデントはありません
今回はTポイントが貯まってたので、それを使いました。使った場所はファミマです。

こんな、ちょいと贅沢かも?な買い物も現金を使わずにポイント利用だと気が楽になるような(笑)


10日に楽天アフィリエイトのポイントが入りました。

楽に脱ぎ履き出来るフラットシューズが欲しくて


こちらのブラック スムース21.5センチをポイント使って注文しました(´・ω・`)
送料無料なので決行

現金使ってないので気が楽です(-_-;)

ここのショップさん、小さいサイズが豊富でデザインよりどりみどりと小足には夢のようなお店です。


これのブラックスムースを実際に持っています。ジャストサイズでした
低価格ですがクッションが効いていて凄くいいです。

小さいサイズだけでなくモデルサイズと言われる大きなサイズも充実してます(*´ω`*)
ベーシックなデザインでお手頃価格な靴が豊富に揃っています。
頻繁にセールもやってるみたい。

注文したフラットシューズが来たら詳しく紹介します。
身の周りの物は出来るだけ現金使わずにサイトのポイントでまかないたいものw
楽天内では売ってない物はないくらい何でもあるので助かっています

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2016/01/11 19:35 節約書籍 TB(-) CM(-)
家賃込み7万円で生活出来ているという大原扁理さんの本を読んで
自分の生活と照らし合わせて反省しています

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特にこのページ。
一か月どのようにお金を使ったのか詳しく書いてくれています。
まさにほとんど日常は食べ物しか買わないようなお金の使い方の内容になっています。
やはり家賃込み月7万の生活というとこんな感じになるのか・・・と感心w




もっと大原扁理さんのことを知りたいとネット検索したところ
大原さんご本人がラジオに出演している動画がありました!!!
ブログもあった

その動画にはご本人がお話されている様子が見えるので
大原さんがどんな人なのか、よーく分かるようになっていた( ゚Д゚)
ご本人を初めて拝見して私が勝手に作っていたイメージとは大きく違っていたので軽く衝撃。

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本の中のこのイラストがイメージソースになってたので、もっと芋っぽいお兄さんかと思いきや
ラジオのパーソナリティのおじさんが指摘してるように

あなたのような人ってヒルズにいますよ!




外見的には月7万で生活している人には絶対に見えないですね。
何かアーティストさんですか?って思ってしまうような・・・
ゲイであることを公表されているので、あぁゲイの男性ってこんな感じの人いるよねーって納得するような
色白のお洒落男子系の人です。
ちょっと気になったのは

痩せすぎ・・・大丈夫かな~やはり一汁一菜の食生活じゃああなっちゃう?
たまにはお肉食べたほうが、やっぱいいかも?と勝手にこちらが心配してしまうよ(笑)

昔からの極貧ライフを送っていますっていうような人のイメージと最近目立ってきた
低コストで生活出来てますって人の外見やライフスタイルが大きく違っていて
イメージの変更を考えたほうがいいかもしれない

ラジオの内容は動画を見て貰えると分かるけど本の内容のこと以外にどうして本が出たのかとか
お金が入るようになれば違うことをやり始めるかもしれないとか
本に書いてある内容の生活はとりあえず5年こうやって暮らせましたって報告的な
多分、ラジオに出ている今すでに本とは生活が違ってる可能性が大きいですね。
だから読む方もこれからもずっと大原さんに低コスト生活を期待しても駄目っぽい。
とりあえずこんな生活もあるよって参考に使わせてもらうのがベストだと思うな。
本になった経緯は大原さんが友達の仕事を手伝って出版社に縁が出来て
辛酸なめ子さんが大原さんの生活をネタに書き、それを見て自分の生活ってネタになるんだ!と気が付き
文章をまとめて出版社に持ち込んだんだそうです。私からすれば大原さんの生活は

ネタじゃなく売りですね!

売り物になった~今の状態の日本でやっていく一つのやり方としての世間への提案になった。
今、ノウハウはお金になるから上手く行きましたね。

大原さんは外見もキャッチ―だし今後活躍の場が広がりそうです。

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2015/12/20 12:52 節約書籍 TB(-) CM(-)
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