幸せになりたいです。
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ことり

Author:ことり
夫は完全自営業。

再婚を機に節約生活を研究しています。

外で仕事できない理由がありネットで収入を得て暮らしています。

年齢 40代 

家族構成 夫婦二人と猫+セキセイインコ

低コストライフ
節約生活の参考にしています♪
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大原扁理さんの新しい本。Tポイントが貯まったので注文しました。

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【目次】

はじめに

第一章 ハッピーライフの基本とは
わたしの暮らし
実感を大切にすること

第二章 フツーって、何?
進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど
友達って必要?
他人と比べられてツライとき
いじめられて死にたいとき
自分の見た目が好きになれない
LGBTのこと
意味不明なルール
人間はみな平等のはずですよね?
隠居はベストな生き方でしょうか
個性って、何?

第三章 衣食住を実感するくらし
1 「食」で、ひとはつくられる
何を食べればいいのか
粗食をしたらこう変わりました
MY粗食マニュアル
1週間の献立
自分に合う食生活を見つける
キッチンと、その周辺
食材をどこで買うか問題
紅茶とスコーン
野草狩りもまた楽し

2 「衣」を、生活から考える
服装がしっくりくるのは20代から
隠居のワードローブ大公開

3 「住」は、恋人のようなもの
今のアパートにたどり着くまで
部屋の選び方、付き合い方

第四章 毎日のハッピー思考術
心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために
働く、ということ
貯金について
低所得者にとっての税
夢や目標はないとダメなのか
平和=退屈ではない
将来について
生きること、死ぬこと

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まず、年収90万って?12で割ると

75、000円 なんです。

月7万5千円で、東京で部屋借りて暮らせますよ!って内容~
大原扁理さんは週二日の介護の仕事をしていて、月7万程度の収入になるそうです。
その他は文章の仕事もしてるとか。
週五日は自由な毎日を過ごしているそうで、具体的にどんな生活をしているのか
詳しく本になっています。
今回の新しい本は前作の内容にさらに、色んな角度から肉付けしたって感じ。
親がどうだったか、学生のときどうだったかとか
どうして、今のような生活に辿り着いたのか、なんとなくよく分かります。
なるべくしてなったんだろうなぁと思う。

新作を読んで、一番感じたことは

大原扁理さんって、最小限主義者(ミニマリスト) の最たる人なんだということ。

仕事、住まい、食べ物、持ち物、行動・・・・すべてにおいて。
住まいは5畳の多摩地区のワンルームらしいので、居住スペース的に人間一人
最小限なんじゃないかと思う。
持ち物、洋服に関しても本当に必要な物しか持ってないみたい・・・というか
5畳のワンルーム暮らしでは、そもそも物は必要以上に持てないだろうし。
常に整理と掃除にいそしんでいるそうなので、必要な物の厳選も日頃ばっちしでしょう。
本にはそこのところ詳しく書かれています。
具体的なミニマムライフを知りたい人には満足出来るでしょう~

何もかも自分なりの最低限を見極めて、暮らせば月7万5千円でも生きていける。
お金が無いから生活が苦しいと思ってる人には、ちょっと立ち止まって考え直してみたら?
的な内容で、日々の削れる無駄を発見できるかもしれない。

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(食費は一日300円だって!)

私的には、今回の新作の内容で、けっこうショックだったのが大原さんが中学のとき
酷いイジメに遭ってたという話。さらっと書かれていますが、イジメの内容はシャレにならないレベル。
親や大人に助けを求められなかったというオチ。
そうか、大原さんも辛い時期があったんだなぁと、そんな風に見えないのになぁと。
そんな辛い時期もへて、自力でここは天国か って思ったくらい
快適な生活を得て本にまでなっちゃってるんだから、エライよなぁ。

では、そんなに安く暮らせるの どうゆうことなの と思ったアナタ!
一つ気になることが・・・・

家に居ることが苦痛なタイプの人 ムリです(笑)

ここのところがちょっと問題かなぁと思います。
実は万人向けの生活スタイルではないんですね。安く暮らす分、圧倒的に家に居る。
家にいることが苦痛じゃない人はいいんですけどねー。
今、外こもりっていう言葉が出てきてるくらいだから、外に出るタイプのミニマムライフを
発信する人が将来出てくるかもしれないけど、世の中の人がみんなお家大好きじゃないし。

私は家にいることが苦にならない人間なので、大原さんのライフスタイルはおおいに
参考になります



年収90万円で東京ハッピーライフ

この本を手にする前にネット内で

飽和 という言葉を見てはっとしたんです。
飽和の内容は職業についての話だったんですが、仕事だけじゃなく何もかもが
飽和ぎみの世の中ですね。そんな飽和な状態の中から、じゃ~本当は何が必要なわけ?
最低限って何?って振り返ると、大原さんのようなライフスタイルが浮き上がって大きく見える
のかもしれない。前作は台湾でも発売になったそうで、都市に暮す人にはウケる内容なんでしょう。
そして、お金って何?仕事って何?生きるって何?などなど
つい最近まで当たり前に思ってたことが、なんか違って見えてきてしまう・・・

あー私もこんな生活がしたいです
落ち込んだときは、多分この本を見て憧れライフを夢見ると思います(´Д`)

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2016/11/06 19:17 節約書籍 TB(-) CM(-)
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