お金を使わず楽しく生きる方法を探しています☆
プロフィール

ことり

Author:ことり
夫は完全自営業。

再婚を機に節約生活を研究しています。

外で仕事できない理由がありネットで収入を得て暮らしています。

年齢 40代 

家族構成 夫婦二人と猫+セキセイインコ

低コストライフ
節約生活の参考にしています♪
ブロとも申請フォーム
電子書籍読み放題
kindle アンリミテッド会員登録 月額980円で雑誌、本が読み放題。
検索フォーム
アクセスカウンター
                                         
今、毎日部屋を片付けています(´・ω・`)
片付けを始めるとゴミも相当出ます。

家を綺麗に保つということは、主婦にとって大きなテーマだったりします。
常にスッキリと綺麗に片付いた部屋で暮らしたい!と思っていても
何らかの理由で思い通りにいかなかったりします。
筆子さんの本が沢山売れていることからも分かるように
私と同様に、なんとかしたい!と思っている人は沢山いるのですね((´・ω・`;))

片付けは、お金のことと同様に努力も工夫もなくごく自然にちゃんと出来る人もいますが
自分はそうじゃないなぁと自覚するなら、何かしら努力が必要に思います。
今はどうしたら片付けが出来るようになるか?本気で学びたいなら
多種の本が出てますので、学びやすいと思う。
私もそうなんですけど~片付けが出来ない人間というのは心理に

苦手意識 ががっつり食い込んでいて

片付けをどうしても後回しにしてしまう
反対に綺麗好きと言われるようなタイプの人は暇さえあれば片付けやってるみたい。
片付け行動が趣味化して苦痛を伴っていないんです。
片付けが出来る人間に変身したかったら、この苦手意識ってやつをどうにかしないと
いつまでたっても駄目なままだと思っています。

今、こんまり流、断捨離など片付けに関して有名な片付けメソッドはありますが
気合い入れて取り組んだ一時的には、部屋が綺麗になっても
その後、生活していくうちにまた元の状態に戻ってしまったΣ(゚д゚|||)
雑誌、テレビの企画などによくある有名人のお宅を片付け名人が綺麗にしたけど
数か月後には元の状態に戻ってましたってパターン・・・
あれを見ると、いかに他人に片付けてもらっただけでは不充分なのかよく分かりますね~
本人の日々の行動の積み重ねが汚部屋を作ってるかってよく分かります。
部屋を綺麗に片付けるだけではなく、日々の行動パターンも変わらないと駄目。
家に帰ってから、自分が何やってるか・・・振り返って見直さないといけませんねw

あと、これが大事なんじゃないか と思っているのが

自分の中の綺麗スタンダード(標準)を上げること

何も苦労なく部屋を綺麗に出来る人ってその人の中の綺麗スタンダード値が高いと
思うんです。例えば部屋の状態のスタンダードがホテルの部屋のような余計な物がない状態として
物が出てたりすると、スタンダードに戻そうとすぐ行動する。
反対に綺麗のスタンダードが低い人は、部屋が多少乱れていてもそれが標準値になってるので
気にならず、そのままで暮すため何もせず部屋が乱れていく一方なのではないか。
では、どうしたら綺麗スタンダードが上がるのか?
これはもう積極的に家を出て綺麗なホテルに泊まるなど、変わる努力をしないと駄目でしょう。
ホテルはお金がかかるので、綺麗好きな知人を見つけて住居にいさせてもらうとか
綺麗で快適な空間になるべく身を置いて体験し、意識を変えるしかない。
禅寺の宿坊体験なんて最適かもしれませんね~

他人の力で綺麗スタンダードや片付け方法が身に付いた話を読みましたがそれは
軍人になって軍隊訓練を受けたというものでした
最初の訓練が徹底的に部屋の片づけをすることだったらしいです。
ちょっとでも部屋が乱れていると、教官に厳しく叱られて直されたとか。
軍人を止めても、その時身に付いた片付け習慣は消えないそうです(笑)
これは、ちょっと私たちには難しい話ですね。

片付け苦手意識の克服

常に綺麗な室内を保てる自分になりかったら、片付けの苦手意識の克服は必須だと思う(´・ω・`)
では、どうしたら克服できるのでしょうか?
もうこれは、片付けは楽しい行為である と
新しい思考回路を脳に作るしかないと思います。今現在、片付けは苦痛という回路の上に
書き換えてしまう。実際に部屋が綺麗になり始めると気持ちが楽しくなってきます。
しんどい思いの後に楽しいことが確実にやってくる。これは片付け特有の特徴ですね。
繰り返し繰り返し、綺麗になって楽しい体験をして
脳に片付けは楽しくて良いことなのだ!と徹底的に刷り込んでいくしかない。
片付けが趣味な人は楽しいという気持ちが湧くから、常にやってるんだもんね。

基本、片付けるってやっぱ面倒でしんどくてエネルギー使いますよ。
出来ればやりたくないって思って当然だと思う。
とりあえず部屋綺麗にして心の綺麗スタンダードも上げて
次の段階は、少ない労力で部屋の綺麗を保つようにするかに意識はシフトするでしょう。
もう、こうなってくると家に物を入れる時点で躊躇が生まれてきます。
新しい物に対してのその後を想像するからです。
確かに新しい物というのは新鮮で楽しい、でもその気持ちは一時的で気持ちが冷めたら
後処理が待っています。新しい物を次々と家に入れられる人というのは、まったくその後に
無関心なのではないか?何も考えず物を家に入れて飽和状態になって、どうにも出来なくて困る。
物の処分は厄介で時間も労力もかなりのもの。
楽したいなら、まずは溜めないが前提になってきます。

つづく

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

2017/03/22 10:22 掃除 片付け TB(-) CM(-)
記事一覧
格安賃貸
格安賃貸都内最大級!【部屋まる。】 家賃三万以下コーナーに驚きの格安賃貸物件があります!本気の生活コスト削減は居住費攻略から!
スキンケア