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政府が4月から生活困窮者に対する支援を始めています。
その中で
貧困に苦しむ子供の増加に伴い支援を強化するということで
財政難の国だけでは支援が不十分なので経済界にも協力を求めると
いうニュースを見ました。

子どもが貧困に陥る原因の半数近くの理由が

親の離婚 つまり一人親家庭になることなんだそうです。

安易に考えれば、親が離婚しなかったら
子どもが貧困に苦しむことにならないんじゃないのかと思ってしまいますが
おそらく離婚の原因に

親のお金の困窮 が大きく関わっているはず。

父親の仕事がダメになり離婚に至るケースは多そうです。
政財界が協力出来ることって解雇者をなるべく出さないことなんじゃないか。

しかし、現代の離婚の原因としてすべてお金のことばかりではないと思う。
小町のお悩みトピなんか読んでも
結婚しても生活を変えようとしない、家庭内の役割分担も無関心とか
一緒に家庭を運営し子育てをするには難しい人が増えているなぁと感じる。

私自身、母子家庭を経験していることから
貧困の子供の支援も大事だけど、今後離婚者を出さない運動も大事なんじゃないかと思ってる。
それはなぜかと言うと一人親家庭が出来ると
国と地方自治体の財政負担が増えることとなり・・・
例えば、児童扶養手当は月子ども一人に対して41,000円発生。
医療費が母子とも免除。
保育園料無料。
などなど
男一人が担っていた母子の生活費用を国と地方が一部肩代わりする結果になる。

生活保護者が増えると財政に大きな負担が生まれることと同じ。
言い換えれば国や地方っていうよりも税金を納めている国民が支援していることに。

まず離婚者を出さない対策を

余計な財政負担を増やさないため、貧困に苦しむ子供を出さないためにも
親がどんなに経済的に大変でもお互い協力して生活出来たら・・・・

現状、家庭生活を学べる場所なんてどこもないよね。
ほとんどが自分の生まれ育った家庭を真似してなぞってるだけ。
そして自分の育った環境が正しいと信じて疑わないから
結婚して他人二人生活が噛みあわず平行線の結果、別離を選ぶってパターンを
沢山見かけるけど
人間の生き方暮らしなんて正解とかないし(;´・ω・)

大人一人が仕事と子育て両方ってキャパオーバー!ムリだよ。

大人は婚活、婚活って自分たちの稼ぎネタにしておきながら
結婚した後のことは無関心でしょ?
本当は結婚後のほうがたいそうで大事なのにね

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いつもは割高で諦めるイングリッシュマフィンが安くなってました

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粗品で貰ったボディ洗いが思いのほか良くて驚いてる

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2015/04/07 16:31 未分類 TB(-) CM(-)
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