2015/05/13

日本一有名なニートPhaさんが新しい本を出すそうです

日本一有名なニートとして
色んな方面で文章の提供をしているPhaさんが新しい本を出すそうです。

家にもありますphaさんの本。



新しく出る本はニートの歩き方の進化版の内容だそうで



持たない幸福論 がテーマになっています。

私がニートの人に興味を持ったのは自分が働きたくないからじゃなくて
ニートという基本、収入の少ない人たちが
あの手この手でお金の無さをカバーし自分的に良いとする暮らしを実現しているところ。
そして大人から教わったのではなく自分たちで模索して行った点です。
同じような境遇の人と連携を取り生活コストを軽減するとか
何かとお金に頼りがちな現代人の
お金が無くてもどうにかなるでしょ?って口だけじゃなく実際に形にしてしまったところは
凄いと思ってる。

どっちかというと仕事はしてお金は得たいけど
生活コストの減らし方は知りたいって私のような人間には
ニート流節約のやり方は一応参考にさせて頂きますよ~って。
例えばシェアハウスなんて確かに安く暮らせるが
私には勘弁だ。

持たない幸福論って仕事やお金のことだけでなく結婚のこととか
良い面ばっかりじゃないよね?もっと自分の希望に沿った緩い生き方でも
いいじゃんって実体験を混ぜた内容だそうですよ。

今度は最初からニートや20代男という狭い想定読者じゃなく、老若男女、働いてる人も働いてない人も、「人生ちょっと疲れるよな……」と思っている人全般に読んでもらえるといいなと思って書いたのが『持たない幸福論』です。

女性も仕事と収入が結婚後もあって当然のような風潮の
ライフスタイルの多様化がどんどん進む中で

仕事のために自分の生活を犠牲にするのはおかしくないか。
家族を作ることだけが正しい生き方なのか。
現代社会の生活は常にお金に追いかけられてる感じで変じゃないか。


日々、これってなんだかなぁってぼやーっと
疑問に感じていることの何かしらのヒントにはなってくれるかな・・・なんて
内容は期待したくなるんですけどね。

自分の好むと好まざるに関わらず
課せられる役割の息苦しさに年齢が上がるごとに言いようのない
息苦しさしんどさを感じて
そこから逃げたい気持ちが膨らむ世の中の仕組み。
最初から持たない選択をしたのなら
それらから逃げおおせるのか・・・

持たないのかそれとも持てなかったのか

別に人と違っててもいーじゃんwって
世間の押しつけに反発したい
若い世代のあがきの一つにも見えなくもないが
何の根拠もない常識という強迫観念にがんじがらめになって苦しむ人も多いから
ちょっとphaさんの文章を読み、こんな捉え方もあるんだなって
その気になれば違う選択肢もあると気分だけ楽になるのもいいかもしれない。

phaさんの本って、phaさんの口癖っていつも「だるい」なんだけど
だるい人が書いたとは思えないほどの文字数ページ数
歴史の解説からご本人の解釈まであって結構量あります。
だるいだるいって他人から期待されないためのポーズなんじゃないかと疑っています

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