2015/06/17

断捨離の次はミニマリスト?

最近、ミニマリストという言葉をよく目にします。
ミニマリストとは
ミニマムという言葉から来ているみたいで
最低限のスペース、所持品で暮らす人を指し、ミニマリストを目指す人も
増えているように思う。

断捨離はすでに大量に物を持つ人に向けて片づけの指南的役割だったが
その後どうするか?が
持たない買わない暮らしのミニマリストへとシフトする
分かりやすい移行になっているということか。

最近、もう一つ目立っているのが
「フランス人は10着しか服を持たない」という本の人気だ。



タイトルだけで持たない暮らしを連想し
そっち系が好きな人には好まれる本だと分かるけど
著者はアメリカ人女性でパリに留学した経験からフランス女性のライフスタイルに
感銘した話を本にした内容。
アメリカ人・・・というところが日本人にも共通点が多く
資本主義生活から物に溢れた日常にストレスと違和感を感じ
理想はどっかに無いだろうか?と探した結果がフランスだったというオチw
これも断捨離からミニマム志向に快適を見出そうとすることに
共通さを感じる。



資本主義経済に庶民がアレルギーを起こしだしたということかしら?

若い人のミニマムライフ志向には仕事どうする?が如実に絡んでいると思う。
過去のように頑張れば良いところに就職出来て真面目に働けば
皆と同じように一通りの物が手に入る状況が崩れた今
最低限の物で生活をやっていけば無理して稼ぐ必要もない
努力も辛抱我慢もいらない。買わなければ稼ぐ必要もないんだ。
だったら買わないのが一番じゃん 他に楽しいことは探せばあるし!
みたいな結論で、ミニマムライフならやりたいけどお金にならないような仕事でも
多少収入が発生するなら頑張ってもいいかも~みたいな
将来がちょっと明るくなるような要素もあり、好まれるのがわかるような気がする。

ミニマム趣味・・・
私的には現在、何か買いたいなぁと思ったとき
買ったら物が増えて、また片づけに時間取られることになる((+_+))と思うと
あ~めんどいから買うのやめた!って

買い物の良いストッパー になってるので

有難いと思ってる(笑)

資本主義経済にとっては大変に有難くない思考の流行だが
財布と環境には優しいだろう

私の若いころなんて一個買ったら一個捨てましょう!なんて考え無かったよ。
そもそも捨てるってことにも、まだ使える物を捨てるなんてっていうのがあったし
食べ物も同じく出された物は残しちゃダメみたいな
勿体ない思想のほうが強かった。
それがデフレで物の価格自体が下がったために買いやすくなった分飽和になって
今度は物がありすぎることのほうが問題視され始めて

無いほうがいいぞ~! って

個人的には節約生活と同じく、なんだか極端なほうが分かりやすいのか
極端な人が一時的に支持されるケースが多いんでミニマム趣味も今後
やっぱり多少の物はあったほうが良くない?みたいな方向に行くと思うよ~(-_-;)
買わない生活も私自身試みてみたけど、無理!

多少は買う生活 じゃないと無理って分かった

買いすぎもあかん、買わないのも無理!
一個買ったら一個捨てるは実践しようと思うよ。
買わないなら、その分働く必要もないって事実だと思うし
お金のために嫌なことに耐える人生なんて、それこそお金の奴隷
おかしいと思うし
使うと稼ぐのバランス・・・自分のベストを見つけて幸福感を感じられる生活が送れたらいいなぁと
いろんな主義やライフスタイルが出てくるけど
自分で考えるしかないんだよなぁw

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今のささやかな楽しみは100円ショップでお皿を買うことだよ~('ω')ノ
使わない食器は捨てまーす。

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