無理のない節約を・・・
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phaさんと大原扁理さんが一緒にイベントやったらしい。
phaさんは大原さんのお宅訪問していたし親交が深まってるようだ。

phaさんと大原さんはともに
「お金ってあんまりなくてもいいよね?」って意見で同意しているそうだ。
今の時代にお金がなくてもいいと言い切れるのって
ある意味格好いい(笑)

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大原扁理さんの本に節約生活を学ぶ。

20代で隠居 週休5日の快適生活

月の生活費が家賃込みで7万円で済んでいるという大原さん。週二日の介護の仕事で収入は賄う。
低コストライフを送る人は色々いるけど、週二日でも仕事しているというのが印象的。
本の中には具体的に生活ぶりが紹介され参考になる。
低コストライフ者は増えているとはいえ、まだまだ少数派。どんな毎日なのか
どんなお金の使い方をしているのか・・・知る機会は少ない。
本で分かりやすく書いてくれているのは本当に助かる~イメージを掴みやすい。
あと月7万で生きれていますって証明してくれているとこが価値が高い。
一つの指標になるもんねw

大原さんの生活を一言で分かりやすく言うと

無欲生活

ご本人もさかんに本の中で書かれているようにお坊さんの生活を実際にやっているような
食事にしても買い物にしても・・・最低限必要な食事に持ち物。
洋服も大幅に断捨離したそうです。
お金は無いけど時間は豊富にあるから、時間を使って支払いは抑えましょう。
自分で出来ることはなんでもやりましょう。
本当にどうやって出費を浮かしているのか詳しく書かれています。

自炊、余計なモノは買わない、散髪はセルフ、図書館利用
他の倹約家とほぼ同じ行動をされてますが行動の元になってる考え方の話が面白い。

過労が嫌ならお金を使わなければいい

物凄く分かりやすいシンプルな発想だ。

お金を使わなくても最低限快適に暮らせる土壌がある日本だから出来る生活だと思うけど
こんな人生の選択肢があると覚えておくと今、何をやっていても気が楽になるんじゃないか。

では、どうしたら大原さんのように少ないお金でやっていけるか?と
一言でいいますと

日常、食べ物しか買わない生活

意味は本を読むと分かると思います。
食べ物以外の物を買いたい、買ってしまうなら要注意って言い方も出来るな。
最低コストライフとは、そうゆうことなんですね。
あぁ今の自分はほど遠いわ(=_=)
大原さんの本を読んで行動修正しないと。

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2015/12/12 11:00 節約書籍 TB(-) CM(-)
今月の日経WOMANは節約特集です。
定期的に節約や貯金の特集やってますね(゚∀゚)
少しでも日常、節約したいなら参考にしたいヒント沢山あります

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【楽天ブックスならいつでも送料無料】日経 WOMAN (ウーマン) 2015年 12月号 [雑誌]


まず、今月の節約特集を見て思った事

日経WOMANといえば働く独身女性向けの雑誌という印象でしたが
結婚しても仕事を辞めない女性の増加から共働き女性への取材や情報が増えています。
これからは働くすべての女性に読者像を変更していく可能性が大きいですね。
当然な話なのですが、共働き家庭の貯蓄額の多さに驚き です。
貯蓄額毎月15万~20万など 
よく共働き家庭の場合片方の収入のみで生活し片方の収入は全額貯金に回すのが
一番貯まる!と言われますが、まさにそんな感じ~

テーマがずれることになりますが12月号で節約の話だけでなく
働く女の離婚事情についての調査の記事があるんですけど
女性が結婚後も仕事を辞めず収入があるってことは幸せに繋がってるとのかと思いきや
新たな事情も生まれているようです。
一番、これは深刻だな~と思ったのは、男が妻の収入に依存するケース。
奥さんの稼ぎをあてにしてお金を家庭に入れない。入れても少額。
中にはダンナさんの実家への仕送りまでやってる女性も。
私に看護師の友人がいまして彼女の言葉で一番印象に残ったのは
「相手にヒモになられたら困る」
付き合う状態でもお金目当てに近づいてくる男がいて実際に被害に遭う看護師女性もいるそうで
まず付き合うときに、その点がどうか気を付けていると言っていた。
あと
女性がしっかりした仕事を持ってて困ったことが起こったとき
離婚の選択が取りやすいか?

この点は専業主婦よりも断然に優位なのかと思いきや現実は子供のことがネックになり
思いとどまっている様子がひしひし伝わってくる。

共働きを選択した場合に一番の重要なことになってくる家事分担について
やはり女の担当になりがちで不満が溜まっている人が目立ち

家事という新しい負担を受け入れがたい男の様子 が浮き彫り。

双方が家事、仕事の両方をやらないと家の中が回っていかない現状。
片方だけが家事、仕事のダブルワークを強いられるのでは続かないのは当然だと思う。
共働き家庭の貯金額の多さからして人間二人が上手く協力すれば大きな資産が作れるのも事実だし
現在の日本は完全共働き家庭第一号世代とも言われている。
親のライフスタイルが違うため、そう簡単には人間変われないわけで不協和音が。
これからどんどん当たり前が変わっていくと思うけど、転換期は何かとゴタゴタするのはどんなことも一緒だね。

日経WOMAN、そんな視点からも興味深いと思いました(´・ω・`)

さて、節約わざ120として紹介されている節約テクニック。
一個ずつ読んで行くと、なるほどと思うことと、これはちょっとアカンと思うこと。
人によって違うと思いますが、私的には

スーパーでの買い物にて (ワザno.111)

カートは使わず、手でカゴを持つ

これね昔から節約本に載ってる話で買い物を入れ過ぎるとカゴが重いから
無駄買い防止になるというんですが
私も実際やってみたけど!! 牛乳1パックと大根一本買ったらもう終わりですよ(>_<)
主婦には無理すぎるー(笑)それよりもレジに並ぶ前に買い物かごの中身をチェックする (ワザno.115)
こっちのほうがいいですね。スーパーでなんかノリで買い物かごに入れてしまうことってあるから~

これは知らなかったこと。ワザno.84 の一人暮らし用の冷蔵庫の電気代は高い
小さいと安いと思ってた

あと
待機電力が高い給湯器のスイッチは外出前にOFF
電気代高いらしいよ。

本に紹介されていることのなかでこれは・・・と思うのは
通信費の節約の為にスマホのテザリングを使うというもの。家でプロバイダー契約をしない。
テザリング・・・ネットサーフィン程度ならいいですがそれでも画像読み込みが遅くイラつくし
ある程度PC作業したいならキツイです(>_<) 使用制限もかかりますし
基本、無線でのネット接続は不安定で
職場でしっかりPCを使える人なら気にならないと思いますが家はムリっす

これはおススメと思ったのは天然オイルやシアバターを使ったスキンケアです。
一般的なお化粧品は界面活性剤やポリマーが肌に悪影響を及ぼすことが問題になっていますが
天然成分100パーセントのオイルはその点安全で使用歴史が長い。
一個のオイルで全身に使えるし少量でいいことからコスパの良いスキンケアとして注目を集めているようです。
他のアイテムと決定的に違う点は髪にも使えることかなw

コスパ抜群!オーガニック100%アルガンオイル【CODINA】


節約ワザって万人向けってわけじゃなくて人によってケースバイケースなんですね。
自分に取り入れられそうな節約テクをやればいいんだぁと思いました。
人がやってる節約方法というのは自分には駄目かもしれないけど
節約のヒントにはなります
そんな点から雑誌の定期的な節約特集は大変に有難いです

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2015/11/11 10:31 節約書籍 TB(-) CM(-)

日経WOMANの今月号は節約特集ということで楽しみにしてました(゚∀゚)
一人で節約を気にして生活していても段々だれてくる(=_=)

雑誌の定期的な節約特集は読むとモチベーションが上がる
なのでお金払っても買って目を通すんですw



【楽天ブックスならいつでも送料無料】日経 WOMAN (ウーマン) 2015年 12月号 [雑誌]

今回は「忙しくても貯まる節約ワザ120」ということで実際にお金を貯めている女性の取材から
生活シーン別に詳しく節約ワザが紹介されています。
節約の定番でもういいよ~って話から、これは知らなかった!という新常識まで。
お金のことに興味があって生活を見直したいなら役に立つと思った

まずね~今回読んで一番思ったのは

取材対象の女性の給料が高すぎる!

手取り金額のみを見ると感情移入出来ないかもしれません(笑)
女で月40万なんて今では男ですら難しい数字になってるのに・・・
毎月の貯金の金額の多さにも驚き!給料が多くても浪費家は山ほどいますから
どんな収入にせよ貯められるというのは評価対象であります。
確かに働く女性向けの雑誌だから仕方ないのかもしれませんが、現代の働く女性にマッチ
してるのかどうか疑問に感じます。
もともと日経WOMANに登場する女性というのは都内住みの華麗な経歴の人が多く
またそれが働く女の女性の憧れを煽って一定の役割は果たしているんでしょうけど
現実、世の中そんな人ばかりではありません。
あと雑誌の場合、どうしても取材費の関係から取材対象者が首都圏住みの人間になる。
これは首都圏に住んでいる人間には共感できる内容が多くなりがちで
人口的に都会に集中してるんだから、いいといえばいいんだけど
田舎の人間の数もバカにならないんで、もっと地方の人にもぐっとくるような
全国の人にアピールする内容に興味をシフトしてほしいですね~
東京に住んでいると分からない視点だと思う。田舎から出てきても
東京から出ない生活ならきっと見えなくなってくるでしょう。とくにこれから女性も仕事を!という世の中に
なるのなら働く女問題は地方の女にも無関係ではないことです。
日本の大部分は田舎なんだから。

さて、個人的な愚痴めいた話は脇に置き

節約テクにも流行あるなぁ~と

雑誌の節約ネタに興味を持って読み続けていますが
今後のトレンド!というような書き方をするとすれば・・・ズバリ

良い物を大事に手入れして長く使って節約しましょう!

この路線、お金に渋い欧米人を思い浮かべます
20万のブランドバッグも10年使えば日にちで割って計算したら安い・・・
その間良い物を快適に使えて人からも良く思われるし結果コスパがいいでしょうという理屈。


井形慶子さんの本を読んでいただくと私が言わんとしていることが分かって貰えると思います(笑)

あともう一つ
これは現代ならではの

ネットを駆使したお金の浮かしテク

クーポンサイト利用やコスメ食品などのサンプルゲットにミクシーの美容モニターの利用などなど。
探せば美味しい話は実際にあるのでそれらを利用する。




無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワード


この二点が過去の節約方法プラス影響力が大きく評価対象になってくると思います。



お金を残したいなら早めに自分にとって価値の感じることを特定し
一点集中するライフスタイルに転換する


あれもこれもな生活ではお金が分散してしまい、ロスばかりで結果も残らないし
お金は貯まらない。
趣味も一つに決めて講師が出来るようになるとか成果が欲しいですね。
それらが老後の豊かさに繋がると思うしお金にも繋がると思う。

本に紹介されている具体的な節約行動として
無駄買いしないように

セールやアウトレットを避ける

これ、売る側も変えてしまう消費行動の変化です。本当に必要な物を必要なだけ買う
多少高くとも気にしないことは結果を見ると節約に繋がる。
この考えが浸透するとお店が凄く変わりそうですね
ミニマム志向にも繋がる消費行動です。

節約の為にあえてセールは無視する・・・ちょっと勇気がいりますが
試しに短期間でもやってみたいなぁ(^_^;)

日本人の節約志向も長期化しなんだかこなれてきて変化してるんで
ウォッチ面白いです

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2015/11/10 11:21 節約書籍 TB(-) CM(-)
本、来ました

20代で隠居 週休5日の快適生活

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とっても読みやすい文章です。

この本を一言で言うと

読んで気が楽になる本

読み始めは楽天ポイント1300も使って失敗したかな(;´Д`)と思ったのですが
読み進めていくうちに、さらっと書いてある一文がすごーく深かったりして
20代でこの境地って凄い~

この本の内容は20代の男性が週二日しか働かず家賃込み月7万円で
実際にどのように生活しているか詳しく書かれている本で
丁寧にどうしてそんな生活になったのかを書いてくれています。
家賃込み7万で生きてるって凄くないですか
家賃って月28000円に共益費1500円です。残り4万500円で生活してると
いうことで節約生活としては申し分ない暮らしぶりでしょう。
衣食住に関して、そこのところしっかり書いてくれていますので
節約本として十分に使えます。私も今後おおいに参考にしたいと思ってる

著者は現在の暮らしぶりを隠居と定義してますが
私的には隠居という表現が適切かどうか判断つきかねます
どっちかというとダウンシフター、最低限労働主義というような
消費を手放すことで稼ぐ必要もない、そうすると自動的に仕事しなくて良いという
自分の理想の暮らしを実現するにはどうしたらいいかやってみてこうなりました!
みたいな現在、このような暮らし方をしている人は少数派なので先駆者とも
言えると思います。(今後増えそうですけどね)
著者を働かない暮らしに駆り立てたのは長時間労働やお昼も食べられない激務の中
仕事なんてそれで当然といった周囲の態度に大きく疑問を感じたからだそう。
大変な思いをして得たお金がほとんど生活費に消えていく。
なんかおかしい!と思い立ち仕事を辞めたとか。
いやいや、みんな薄々はおかしいと分かっていつつ辞められないのが現状。
この本を読み進めていくとまるで著者には

「王様は裸だ!」と叫んだ子供と同じ視点があるんじゃないかと思いました。

一日12時間労働とかっておかしいですって。
日本人ってどうもしんどい思いしないとお金は貰えない仕事こそ辛くて当然の思想が
根強くこびりついていて体壊してもその仕事を辞めなかったりして
根性で乗り越えてこそ大人だ!みたいなことありますよね。
でも実際には肉体には耐えられない限界点ってあります。

大原さんの本を読んでると
人間、安心して暮らせる家があって食べ物が食べられたら
やっぱりなんとかなるんだぁと。
日常の買い物もほぼ食べ物のみだそうです。
節約を極めると必然的にそうなるよね

本には野草の調理法も紹介され楽しくなります。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】20代で隠居 週休5日の快適生活 [ 大原扁理 ]

読んでる内に100万生活の山崎さんの本の内容を思い出しましたが
寝太郎さんphaさん、山崎さんの有名大学卒業者の方たちって
低コスト生活について実際やっていながら、どうもご自分を肯定出来ないっていうか
文面の端から後ろめたさみたいなものが見え隠れするんですが
大原さんの場合はそうゆうの全くなく
自分が満足ならそれでいいじゃないか!!と突き抜けた感じがあって読んでて気持ち良いです。
低コストライフ・・・・本当にバカじゃできないです。
稼ぐのもバカじゃできないけど節約もバカじゃできないです。

この本を読んで一番偉いなぁと思ったのは
朝必ず早く起き、ラジオ体操をして
日中一時間の散歩をし、寝る前にはヨガw
働かない人というと夜昼逆転のPCに張り付いてるイメージがありますが
全然違う。日々を整えて健康に生きるための工夫を怠らず
二日介護の仕事をしてってなんだかバランスが上手いんですよね。
自身の快適を極めていってそうなったと思うんですけど
見習わないとな~と感心しきり

低コストライフのヒントに大いに役立ってくれます。
素直に買って良かったと思った本でした
内容を参考に自分なりの快適生活を組み立てたいと思う。

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2015/08/13 15:11 節約書籍 TB(-) CM(-)
今、注目しているブロガーさん

難聴気楽 難聴でも気楽にいこう の氷川爽助さんがブログで紹介されていた書籍




内容が興味深く今日、楽天ポイントが入ったから注文してみた|д゚)

この方、週二日しか働いてないらしい。
家賃28000円の部屋に住み、携帯さえ手放してしまってるとか。
(節約方法を超えてるよね)

消費を止めたことで

最低限の仕事で生きていくことを可能にした・・・
多くの時間と自由を手に入れた人なんだとか。
生活についての発想の転換というか
なるほど~と思う。

低コストライフというと小屋を自力で建てるBライフが注目されているけど
家を建てなくてもこんなアプローチもあるよってことで

買わなければ、余計に働く必要もないよ~と
ごくごくシンプルな法則で理想の暮らしを実現しているみたい。
パラオの漁師さんのように今日必要な魚だけ採って暮らすみたいな感じかな。
本の内容が面白そうなんで読んだら紹介したいです(*´ω`*)

私もこうゆう本をわざわざ買ってまで読みたいと思うのは
理想の生活の輪郭が見えず、気分がウロウロしてるからだと思う。
なんとか自分なりにこれだ!っていうヒントが欲しいんだろうなぁ。

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2015/08/10 10:34 節約書籍 TB(-) CM(-)
GW実家にて

お金を使わないのも、どうかな~と思えてきて
ちょっとお金使った。

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プレジデント、750円。

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 5/18 号


ま、安くはないな(´・ω・`)

ちらっと中を見たら私が今、疑問に思ってることの回答が多かったので
決めた。

ただプレジデントの場合、男性向け雑誌なので
内容がどうしても男に都合のよい話が多く
女が読むとおや!?と思うこともあるが
内容はおおむね家計をなんとかしたいと思ってる人に
参考になると思う。

男性向け雑誌でよく目にする
主婦が仕事を辞めたら
生涯年収二億円の喪失(/・ω・)/というフレーズは確かに
表面上の数字のみ計算したらそうゆうことになるだろう。
だけど人の生活って現金のみで出来ているわけではないので
安易に計算出来ないと思う。

この「二億円損失」という概念が独り歩きを始めると
苦しむ女が増えそうで恐い(;´Д`)

GW時間があるうちに750円しっかり元を取るべく
買った本を読みます!!!

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2015/05/04 22:47 節約書籍 TB(-) CM(-)
節約に参考になる話は無いか?と中古であれこれと本を注文しましたが

この本が一番
実生活に役に立たなくて
だけど
精神的には効果が大きかった本です

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【中古】 TOKYO0円ハウス0円生活 河出文庫/坂口恭平【著】 【中古】afb

面白いことがないなぁと落ち込んでた中、読むと目茶目茶元気が出ました(゚∀゚)
この本に興味を持ったきっかけはニートの歩き方 で紹介されていて
東京には何でも落ちていて、それで暮らせるという話に
確かに、さもありなんな話だけど実際どうなってるんだろ?と知りたかったからです。

本の内容は著者が隅田川周辺にブルーのビニールシートを使った簡易住宅に住む人びとに
直接、話を聞いて回ったことから始まります。
ブルーシートで出来た住まいがどうなってるのか詳しく紹介されているのですが
それだけでなく路上生活者と言われる人がどんな生活をしているのか
現金を得る方法から電源まで、事詳しく紹介してくれていて
まるで路上生活生指南書の側面も持ってるかのようです。

この本を読んで私が持っていた路上生活者の人に対する思い込みがいかに
いい加減であったか頭を殴られた思いです。
隅田川に住む鈴木さんという人が出てくるのですが

ちゃんと仕事をしています。

仕事の内容はアルミ缶拾いですが、朝早起きして自転車で広範囲を走り
アクティブに体を動かしています。
自炊でしっかりした食事をしていますし、お風呂にも入る。
女性とも暮してるし・・・趣味も楽しむ。
生活がとても普通なのです。
私が持っているイメージの路上生活者の人はひたすら何もしないとは全然違う。
普通と言っても、お金を使わず暮す工夫は凄いです。

yjimage[1]

私としてはタダの家よりも鈴木さんの暮らしぶりや考え方のほうが断然感銘受けましたね。
仲間と協力して助け合ってお互い様で生きていく。
自分の得意なことを無償で仲間に提供しお互いが豊かに暮らせる。
そこにお金の介在はない。
ちょっと田舎の生活に通じるかもしれません。
今、私が注目している

物々交換 の話もよく出てきます。

お金が介在しないやり取りというと物々交換になりますね。
お金のやり取りがないので税金の取られようがありません。
フリマではなく物々交換会が開催されたらいいのに~と思うくらいです。
鈴木さんの良いところは高い鍋二個拾っても一個は仲間にあげちゃうところ。
自分に必要な物だけ置き、残りは他に回してしまう。
自分だけ良かったらいいというのがまったくない。
それがまた、自分のところへのリターンに繋がるんだって。

話の内容は節約以前のレベルなので
参考にするなら物を大切にしよう!とかそれくらいになってしまう( ゚Д゚)
こんな少ない現金でちゃんと生活している人もいるかと思うと
(月5万で大人二人酒も飲む)
なんだかわけもなく元気が出てくるんだよね
でもおそらく鈴木さんは路上生活者のエリートなんだろう。
皆がみんなこうではないと・・・・とりあえずそこはちゃんと推察してるんで
もし、自分が路上生活者になったら使える知恵が満載なんで
とりあえず読んでおいて損はないなと思います(*´ω`*)

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2015/01/31 11:44 節約書籍 TB(-) CM(-)
少ない生活費で暮らしたいなら
出来るだけ住宅費は抑えたい。

市営住宅も注目してました(゚∀゚)

役所に置いてる入居募集のパンフレットを見たり
まぁそれなりに興味はあったんですが
公営住宅への入居が詳しく漫画になってたので

これだ!!と

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【中古】 びんぼうまんが家! 都内で月3万円の3DKに住んでます(1) まんがタイムC/なかむらみ...

低収入の漫画家さんが都営住宅に入居するまでとその後の様子を
詳しくマンガにした内容で
3LEDの間取り31、800円で暮らしているそうです。
その前は家賃7万のところに住んでいたから約4万の節約に成功したことになります。
月4万・・・大きいですね

公営住宅は安いと知っていても、なかなか入居は難しい
諦めてしまっている方も多いのでは?
この本の漫画家なかむらさんも三回目の応募でやっと当選しています。
三回で当選ってまだいいほうかもしれませんね。
当選を勝ち取るまでにあれやこれや相当に努力していますし
途中、東北の地震が影響して都営住宅の募集が無くなった話など興味深いです

公営住宅の入居者の優先資格って地域によって違うんだけど
なかむらさんの本を読んで勉強になったのは

若い低所得者ファミリーが有利だということ

40歳未満までという設定なので、早くから動いたほうがいいですね

ただ、何事も安いということは必ず理由があります!

本を読んで貰えば分かりますが、大きな集合住宅なので
住んでいる人とのかかわりが結構ヘビーみたいです( ;∀;)
そこのところ覚悟して安いほうがいい!という人には良い選択ですね。

当選を獲得するために豆知識のようなエピソードもふんだんに書かれていますので
公営住宅に興味のある方は一回読んでみて損はないなと思いました。

漫画はいいですね。読みやすく明るくなります(/・ω・)/

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2015/01/30 10:21 節約書籍 TB(-) CM(-)
LOHACOでアウトレットって入れるとお買い得が沢山出てきて
面白いよ( *´艸`)

中古本買いました(゚∀゚)

購入先⇒ブックオフオンライン楽天市場店

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 【中古】その他コミック 年収150万円一家 毎日のこんだて / 森川弘子【P25Jan15】【画】

レビューの評価が高かった、毎日のこんだて。
中身見たかった

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最初の数ページが本物の写真ですが

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あとはこのように可愛いイラストと文章です。
文字だらけの本が苦手な人には向いてる内容だと思う。
こまめな食費節約を学びたいですね

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あとは森永先生の新しい本の内容が知りたかった。
中古本有難い。
庶民が日本に持っている印象と実態は相当に食い違ってるようですね。
若い人ほど興味持たないと雇う立場の人にいいようにされて終わると思います
新しい社会システムを模索する動きもありますが、短期間で世の中が
変るはずないのでw

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こちらの二冊は150円だったから。
結婚と経済は密接にかかわりがあるので内容が楽しみです。

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2015/01/28 12:57 節約書籍 TB(-) CM(-)
プレジデントのサイトで

年収150万で暮らすイラストレーター森川さんのインタビューがアップされています。



この本、有名ですよね~

大阪に家族三人で暮らす森川さんは年収150万で暮らす生活を15年!も
続けているそうで
無駄使いの習慣すらないので家計簿がいらないくらいだそうです

食費は家族三人でなんと 一万円!

一人暮らしでも月一万の食費は難しいくらいなのに、一人当たり3333円です( ゚Д゚)
本当~に驚異的ですね。



食費節約のひみつはこの本に・・・・・

プレジデントのインタビューには安く生活出来ている工夫が分かりやすく説明されていて
読んで納得することばかり。かなり参考になります(*^^*)

まず、車なしで生活出来る都市に住んでいること。
その分、家賃が高くなってしまいますが車の費用を考えたら
家賃高めのほうが節約になるみたいですね。
その他、都市に住むメリットは色々とあって、大いに節約に生かされているようです。
人口の多い場所に住むとフリマの出物もいいだろうし
スーパーは他店と競争して勝手に値引き合戦をやってくれます。
図書館も充実して本だけじゃなくDVDやCDの貸し出しまでありますからね。本も豊富だし。
あとご夫婦とも携帯電話は持ってない。
お化粧品は懸賞で当てる。

スーパーオールインワンジェル無料モニター募集

森川さんの本をちらっと見たことがありますが
食事に関しては、すっごく手をかけている印象でその分激安でも
貧しい食事内容ではないんですが
外で仕事してない分、自炊の手間で食費を稼いでいるように見えます。
これはどっちか、かな~で楽して安いではないみたいね

プレジデント 親子で年1回海外旅行も!「年収150万円生活」入門

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私も料理作って安く出来るのに驚くもんね。
100円一袋の芽ひじきでこんなに出来ちゃうんだから
森川さんはケーキも自分で焼くみたい。



最近は激安旅行の本も出ているんですね!
旅行ってお金かかるイメージですが工夫すれば安く行くことが出来ます

人がどんな生活ぶりで安く生活してるかってなかなか知る機会ってないので
実際に格安で生活出来ている人の本は有難いです。
節約したい人は一回見る価値あるでしょうね

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2015/01/23 09:45 節約書籍 TB(-) CM(-)
格安賃貸
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